メキシコの食べ物 / Comidas y alimentos de MEXICO

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<メキシコの食べ物・ちゃんとした食べ物編・その1 / Plato Tipico, Primer>

メキシコの食べ物

メキシコの食べ物、といいますとタコスというのが有名、
というよりはそれ以外何も知らん、といのが普通ですわな
世界各国の料理が揃ってる首都圏であってもそんなもんでしょう
(日本で一番タコスが食されてるんじゃないかと思われる沖縄本島地方はどの程度かなぁ)

さて、ここではメキシコの料理を写真つきで紹介していきます
今度は軽食ではなくちゃんとした料理らしい料理(プラト・ティピコ)を紹介します



その前に、ちと説明をもう一度
タコスに限らずメキシコの食べ物には”トルティージャ”(またはトルティーヤ)という食べ物がよく出てきますし使われます
このトルティージャというものは、トウモロコシの粉を焼いて作った食品でして、
インドのチャパティーや、アラブ圏のナンみたいな食べ物です
(大きさや食感はずいぶん異なりますけれども)
タコスを挟んでる薄っぺらい薄焼きみたいなもの、あれがトルティージャです
(沖縄本島地方の人たちにはよく知られてるとは思いますが)

ただし、トウモロコシの粉とは言いましたが、現在では小麦粉製のものがほとんどのようです
トウモロコシ製の場合、少し臭みがあります
現在メキシコではスーパーとか食料品店で出来合いの小麦粉製トルティーヤが幾らでも売られてます
器具・機械を使って作るためペラペラです

このペラペラのトルティーヤを食べてると、
「ああ、メキシコ」
という感じがします
メキシコ以南の国々では今でも基本は手製なのでずいぶん分厚いの
個人的には分厚い方が好き(エルサルバドルのププサとかみたいな)

メキシコの軽食 / Refacciones de Mexico

ではまずこれを

ケレタロ市のコメドール(食堂)で食べたコミーダ・コリーダ
モーレのポヨ(鶏肉)とアロス(米)

コミーダ・コリーダはいわば日替わり定食ですかね

モーレというのはメキシコの代表的料理です
チョコレートとチレ(唐辛子)やその他の香辛料及びオイルで
作ったソースの料理
発祥地はプエブラ市ということになっています
複雑にして奥行きのある味わいです

上のモーレと一緒に付いて来たフリホーレス
フリホーレスとは黒い豆を煮こんだもの。塩味です
(アメリカかぶれたメキシコ料理では”ビーンズ”と呼んでるもの)
このフリホーレスは見た目はぜんざいみたいですね
これは今日作ったばかりのものなのでしょう
2日目になると水分が飛んでアンコそっくりになります

写真にはちらっと上の方に写ってるんですが、
一緒にトルティーヤも付いて来てます

順番的にはこの料理が出てきて、
その次に上のモーレとフリホーレスが出てきたわけなんですが、
これはいわば前菜ですね

スパゲティのスープですな

この写真にはちゃんと写ってますが、
左上にトルティーヤが布に包んで出てきています
このトルティーヤでスープスパを掬って食べるなり、
ちぎって浸して食べるなりするわけですね

ちなみにトルティーヤを包んでる布は
セルビジェータといいます(確かそういうてたと思う)

上の3点でお値段は25ペソでした
(約300円 / 2002年11月)

次、サン・ルイス・ポトシ市の
カフェ・パシフィコというレストランで食べた
ポソーレというスープ料理
これはここサン・ルイス・ポトシ州ではなく
ハリスコ州が本場なのだが、
ここで食べた

真ん中の赤いスープがそれ
見た目ほどには辛くない

この写真は、料理が来たときの写真

次の写真は、付いて来た野菜をスープに入れたときのもの

左側の写真は野菜が載ってきた皿

左上の皿はサナオリア(ニンジン)とクエリートというもの
クエルノ(皮)の派生系の単語やからなんかの皮かな
私はこれが苦手です
ぐにぐにしてて気持ち悪い

上のカップはサルサ・ロハ(”赤いソース”の意)。辛い

右側の小皿はオレガノとチレ・デ・アルボルとかいう香辛料
これも入れて食べる

個人的にクエリートスが苦手なのでこれを入れなければ(入ってなければ)美味しいです
お値段は51ペソやったかな
(約620円 / 2002年11月)

メキシコの食事 その2 / Las Comidas de Mexico, Segunda
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