プエブラ / PUEBLA

プエブラはプエブラ州の州都
メキシコ・シティーから車で約1時間の距離にある街
首都メキシコ・シティーと海岸の港町ベラクルスとを結ぶ交通の要衝として栄えたメキシコ第4の都市
1531年創設
標高約2100メートル →プエブラの歴史

1987年世界遺産登録

プエブラといえばメキシコではメキシコ料理の代表格”モーレ”の本場として知られている
おいしいぞ
また、タラベラ焼という陶器の町としても有名

近郊にはテオティワカンの”太陽のピラミッド”をしのぐ世界最大級のサイズのピラミッド遺跡がある
そのピラミッド遺跡の上に立つロス・レメディオス聖堂は、土着文明を捩じ伏せた西欧文明を象徴するような風景

←プエブラの市街。
左側がカテドラルの鐘楼。

↓ソカロ(中央広場)周辺。車が多い。

プエブラの街並み

同じくプエブラの街並み

有名な”砂糖菓子の家”

赤いタイルと白い漆喰がデコレーション・ケーキの
ようだからと命名された。

プエブラ民芸品館中庭。

かつて修道院だった建物

伝統的なお菓子屋さん

カモーテというのはイモのことやねんが、
まあ、これは芋羊羹みたいなお菓子やね

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2000年、1月 / Enero, 2000


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